構築/仮想化/VMware ESXi 4.0/9. 仮想マシンの複製と留意点
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構築 / 仮想化 / VMware ESXi 4.0 / 9. 仮想マシンの複製と留意点
仮想マシンの複製
- インベントリの構成タブを開き、ストレージからデータストアを右クリックした後に、データストアブラウザを開きます。
- データストアブラウザを開きました。
- データファイルを選択した後に、右クリックメニューからコピーを選択します。
- アラートが表示されます
- あらかじめ用意しておいた空のディレクトリに貼り付けます。
- 「.vmx」ファイルを右クリックしてインベントリへの追加を選択します。
- 仮想マシンの名前を入力します。
- リソースプールを選択します。
- 終了します。
- 初回起動時に、アラートが表示されます。
コピーをおこなったので「I copied」を選択します。
留意すること
複製したマシンをさらに複製したり、複製ばかり行っていると、時にmac addressが既存のマシンと重複してネットワークを認識できない場合があります。。
対処方法
vmwareのコンソールからログインし、マックアドレスを変更します。
- eth0に記述されているHWADDR(mac address)をコメントアウトする。
[root@Sulutest ~]# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 HWADDR=00:0C:29:38:3A:A8 ↓ #HWADDR=00:0C:29:38:3A:A8
ネットワークを再起動する。
[root@Sulutest ~]# service network restart
ifconfigコマンドで、新しく割り振られたHWADDRを確認する。
[root@Sulutest ~]# ifconfig
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:0C:29:AA:8B:15
inet addr:192.168.3.6 Bcast:192.168.3.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::20c:29ff:feaa:8b15/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
・
・
eth0に記述されているHWADDRを新しく割り振られたアドレスに変更してコメントアウトを外す。
[root@Sulutest ~]# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 #HWADDR=00:0C:29:38:3A:A8 ↓ HWADDR=00:0C:29:AA:8B:15
ネットワークに接続しているかルーターに向けてpingを打って確かめる。
ping 192.168.3.1
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