構築/仮想化/VMware ESXi 4.0/1. ハードウェア用意

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構築 / 仮想化 / VMware ESXi 4.0 / 1. ハードウェア用意


目次

マザーボードの用意

  • サーバー製品だけでなく、一般のデスクトップ用マザーボードでもESXi 4.0 が稼動するものは多くある。
  • 例えば、ユーザーによる VMware ESXi 稼動情報は以下のとおり。
    http://vm-help.com/esx40i/esx40_whitebox_HCL.php
  • VMware ESXi 3.5は32bitでも動作したが、VMware ESXi 4.0 は64bitのみ動作となるので、注意が必要。
  • ネット上ではNVIDIA nForce系のマザーボードの稼動情報が多く、私も中古マザーボードを購入したが、運悪く動作不良のため返品した。
  • 当初は、お手ごろな ASRock G41MH-GE を新品で購入した。ただし、後述するように、オンボードのNICは認識されなかったので、別途intelのNICを購入した。またバンク制限があるらしく、CFD 両面 2GB x 4 枚(8GB)では起動できなかった。
    ASRock G41MH-GE QVL Rev. 1.01 02/09/2010
    現在はASUSのP5Q-Eにメモリ8GB、SATA x 2、ファンレスのグラフィックボードといった構成で、通常115Wぐらいで稼動している。
  • その他、VMware ESXi 4.0 では、DirectPath という機能があり、対応したマザーボードでは、PCIを仮想OSが認識してくれ、利用できるらしい。私が購入したマザーでは対応していないので、仮想OSからPCIやUSBの認識をすることはできない。

CPUの用意

  • 私の場合、上記ユーザー稼動情報に多く出ていたCore 2 Quad Q8400 を利用している。

NICの用意

  • 上述のNVIDIA nForce系では、オンボードNICを VMware ESXi 4.0 が認識してくれるらしいが、私が購入した ASRock のオンボードRealTekは認識されず、intel PRO/1000 GT Desktop Adapter を購入した。

ストレージの用意

  • SATAディスクで私は運用している。今のところRAIDコントローラーは利用していない。


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